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パソコンを作ってみた
嫁さんのパソコンが使い始めて、もうそろそろ5年になります。さすがに5年も使うとちょっとずつですが、あちこち調子悪くなってきたので買い換える事にしました。素直にメーカー製のパソコンを買おうかと物色していたのですが、なかなか思うような物がありませんでした。そこで発想の転換です。気に入るものが無ければ作ればいい、ということで初めての自作パソコンに挑戦となりました。かといって何せ初心者なので、どんな部品を買えば良いのかもわかりません。仕方ないのでマニュアル本とネットで情報収集。とりあえずメジャーなパーツで組めば間違いないだろうという結論に達しそのように組む事にしました。ただこのパソコン、デザインをやってる嫁の仕事用も兼ねているのでそこそこ高い部品で組んでみました。

CPU Intel Core2Duo E6600
マザーボード ASUS P5B Delax
GPU GeForce 7600GT
メモリ 2GB(1G×2枚)
HDD 320GB(日立)
PCケース AS Enclosure S2R
電源 ZUMAX ZU-500W

といった感じです。PCケース、当初はもっと大型の物を考えていたのですがチビちゃんにイタズラされるので机の上に置きたいと嫁さんから言われたのでATXが入る出来るだけ小型のケース、さらにデザインの気に入る物を選んだらこれになりました。DVDは自分のパソコン用の予備があったのでそれを使いました。
組み立て自体は特に悩むところもなく、サクサクっと組めました。ASUSのマザーボードは日本語マニュアルも付属してるし、ケース前面用の細かい端子をまとめて挿せる変換アダプターが付いているので簡単でした。組み立てて最初の電源オンも問題なく作動して、逆に拍子抜けといった感じです。ここまでで、約3時間弱位かかりました。OSはデザインソフトの関係でVistaは見送り、XPです。インストールもBIOS設定も問題なく終了。ケース内の線関係をロックタイなどでまとめて蓋を閉めて完成となりました。
反省点としては、まずマザーボードをもう1ランク下げても良かったかなぁ、ということです。これはケースにも関係してくるのですが、今回使用したケースは高さが369ミリしかないので机の上に置いても圧迫感が少ないというメリットがあるのですが、その高さが無い事で、電源がマザーボードの一部にかかってしまう、というデメリットも生んでいます。これではPCI Expressが2本あっても意味ナシです。これを1本のタイプのマザーにしておくだけでもコスト削減出来たかなぁ、と思いました。次にケース自体は遮音性が高くCPUファンなどの動作音も気にならないのですが、唯一電源のファンだけが気になるレベルの音が出ています。静音タイプとうたっていたので期待していたのですが、ちょっと残念です。準ファンレスと言われてるような必要な時以外は作動しないタイプにしておけば良かったかなぁ。それから電源から内部へのケーブルも着脱式のタイプにしておけば良かったです。なんせケースが小さいので、まとめた線を逃がすのに一苦労です。そういうこともしっかりと考えなければいけませんね。今後予算に余裕が出来たら、交換も考えていきたいですね。
それから、嫁さんが使い始めてからですが、DVDが再生出来ないというトラブルがありました。内蔵DVDに付属していたWinDVDの画面が緑色になっちゃて観れない状態でした。これはPowerDVDという別のソフトを入れたらDVDが観れるようになったので、ソフトの問題だったのかなぁと思っています。
まぁ、嫁さんが「サクサク動いて速くていいねぇ〜」と喜んでくれてるので、それが一番嬉しいですね。今度は自分用を作りたいのですが予算の都合でいつになるのやら、、、。
author:三十路のミズノ, category:日記, 03:01
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